狭小地
開発専門
高層エリアの9坪〜40坪程度の
小さな土地(狭小地)を専門に
開発する会社です。
開発しつくされたように見える高層エリアには宝のような土地が眠っています。それは「狭小地」と呼ばれる、小さな土地。
一見すると使いようがないように見えるかもしれません。そんな土地でも見る人から見れば十分開発は出来るのです。
わたしたちは、そのような小さな土地を専門に開発しているプロ集団です。駐車場1台分しかないような土地であっても開発は可能です。
諦めずに、一度ご相談ください。
9坪~の狭小地、買います。
右の写真は開発前の狭小地です。
千代田区にある10坪の本土地は、小さすぎてなかなか買手がいなかった土地ですが、弊社が購入し右図の通り、5F建てのビルを開発し、飲食ビルとして稼働させた案件です。
下記は、例として新橋および神田駅前において、100坪未満の狭小地をプロットしたもの。
小規模宅地の比率は、神田は約78%、新橋では85%に達しており、狭小地開発のポテンシャルが極めて高いことを示す例となっている。


弊社は狭小地専門の会社です。
狭小地のプロであるため、土地の価値を最大化できるノウハウがあります。
狭小地特化の不動産会社は希少なため、狭小地情報は弊社に集中しやすい。また、競合が少ないことから交渉力が強い。結果、高い粗利率を確保できている。
塔上比6以上は通常困難だが、弊社は専門設計者により対応可能で、他社より1層高く容積を多く消化でき、土地の価格競争力が高い。
狭小地は施工可能業者が限られるが、狭小専門のチーム(協力会社含め)のため施工環境に応じた最適な施工方法の模索・実施が可能。
弊社は提携先の顧客情報を活用し、直接テナント候補にヒアリングすることで、設計にテナント候補顧客の声を反映し、早期リーシングを実現している。
永年の狭小地開発による販売実績から多数の購入先候補を有している。用地仕入の段階から出口を想定してプロセスに入るため手離れも早い。
弊社は、狭小地に特化した専門性を強みに、仕入れから設計・施工・売却まで一貫して高い競争力を発揮。他社が敬遠するような小規模地でも成約へと導き、最適な施工体制によって収益性を最大化。さらに、狭小地を好む顧客ネットワークを活かし、安定した売却まで実現しています。
右図にある中央区月島の土地10坪は売主様が大手仲介会社5社へ一括査定を依頼した案件です。
4社の仲介会社からは土地が小さすぎて難しいと難色を示されたようですが、1社の大手仲介会社は弊社の事を知っていたため、紹介成約に至ったケースです。
狭小地に「塔上建物」を建築するケースが多いが、塔上比率が「4」以上になると詳細検証が必要になり、「6」を超える場合は振動解析(専門ソフトによる詳細検証)が必要になる。
通常の設計は塔上比が高くても6未満で行うのが通例だが、弊社は専門の構造設計担当がいるため、塔上比「6」以上の設計プランを作成可能。他社より1層高い建物や容積を実現できるため、土地関して他社より価格面で優位に立てる。
狭小地は敷地が小さいため、施工方法・手段が限られることが多い。
しかし、弊社は狭小専門のチーム(協力会社含め)を保有しているため、各現場の施工環境に応じた最適な施工方法を模索し、実施することが可能である。
既に数十棟の売却実績があり、狭小地案件を好んで買う顧客(事業継承にかかる株価圧縮目的)を確保しています。
弊社が手がけてきた土地仕入事例をご紹介します。
商業ビルは駅近を中心とした繁華街で重飲食店の展開が見込める土地10坪~にS造3~5階建てを中心に開発しております。住居系は最寄り駅5分以内の土地30坪程度までを仕入れ、RC造4~5階建てのマンションを主に開発し市場の適正賃料にてリースアップし運営しております。
弊社が元請業者として施工した事例です。
自社案件同様に狭小地に商業ビルを建設しております。
狭小区画を利用し、入居テナント様がどのように営業を展開されているか、その様子をご紹介します。










弊社は主業務として不動産の開発業務を行うにあたり、建物の竣工後に利用されるテナント様、入居者様・購入者様の満足度を高めることに重きを置いており、その思いを込めて会社名を「Yours」にいたしました。都心の好立地に土地を購入し、適正用途の建物を建設しリースアップ後に賃貸、管理、販売をしております。



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